こんにちは、こんばんは!無力なポンコツジジイです😊
65歳になってすぐ、ポストに届いたのが「高齢者肺炎球菌予防接種の案内」です。

費用は4,000円。
一見すると「安いし受けた方がいいのかな?」と思うんですが、調べていくとかなり迷う内容でした。
■ このワクチンは何を防ぐのか
これは肺炎の中でも「肺炎球菌」という一部の原因だけを防ぐワクチンです。
さらに重症タイプ(IPD)は死亡率16〜20%とされています。
つまり「当たると重いが対象は限定的」です。

経緯:参考


Youtube Channel 総合診療医かずき 情報 引用
■ ワクチンの種類と特徴
現在主流なのは結合型ワクチン(PCV)です。
- PCV15
- PCV20(今回の対象)
- PCV21(最新)
この結合型ワクチンは
- 免疫記憶ができる
- 長期間効果が続く
- 基本的に繰り返し接種不要
つまり「一回打つとその状態で固定される」という特徴があるようです。

Youtube Channel 総合診療医かずき 情報 引用
■ 金額の違い
今回の案内では
自己負担4,000円
ですが通常は
- PCV20:約12,000〜13,500円
- PCV21:約14,000〜16,000円
👉 今はかなり安いようです。

■ 副作用
主な副作用は以下の通りです。
- 接種部位の痛み:約79%
- 腫れ・赤み:約20%
- 疲労:約40%
- 発熱:10%未満
多くは軽症ですが、それなりに起きます。
■ 効果はどれくらいか
資料によると
- IPD(重症):約74%防ぐ
- 肺炎球菌肺炎:約54%
- 全体の肺炎:約28%
👉 つまり肺炎全部を防ぐわけではありません。

Youtube Channel 総合診療医かずき 情報 引用
■ 数字で考えてみた
以下のように計算しました。
- 肺炎:約5%
- 肺炎球菌:約30%
- ワクチン効果:約28%
5% × 30% × 28% = 約0.42%
さらに時間経過で効果が落ちることを考えると
0.2%以下の可能性
■ タイミングの問題
データを見ると
- 65歳:まだ少ない
- 80歳以降:急増
一方でワクチンは時間とともに弱くなるため
👉 一番リスクが高い時に効果が弱い可能性

Youtube Channel 総合診療医かずき 情報 引用
■ 結論
今回は見送ることにしました。
基礎疾患もなく普通に生活しているため👉 さらにリスクは低いと考えました。
■ 最後に
これは正解がある話ではありません。
- 不安を減らしたい人 → 接種
- 確率とタイミング重視 → 見送り
ただ一番思ったのは、岡崎市の保健所からの説明すればちょっと情報が足りなすぎる
「判断材料が少なすぎる」
ということです。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです😊
最後までお読みいただきありがとうございました!
