📩📢64歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取っている人 必見‼️ 65歳の年金手続きはスマホでも郵送でもできます⚠️

年金
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こんにちは、無力なポンコツジジイです。

64歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取っている方。

65歳になるときの年金手続き、どうなるかご存じでしょうか?

私は正直、

「65歳になったらまた普通に年金を申請するもの」

だと思っていました。

ところが調べてみると、実際は少し違いました。

64歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取っている場合、65歳の年金は新しく申請するのではなく継続扱いになり、

「65歳からどう受け取るか」を確認する簡単な手続きだけが必要になります。

そんなことを理解したタイミングで、日本年金機構からこんなメールが届きました。

「スマートフォンで65歳時の老齢年金の請求手続きができます」

どうやら最近は、年金の手続きもスマホでできるようになったようです。

さらにその後、同じ内容の案内が郵送でも届きました。

そこで今回は、

  • 64歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取っている人が
  • 65歳になると届く年金手続きの案内
  • スマホ申請の流れ
  • 実際に届いた郵送書類の内容

このあたりを、実体験ベースでまとめて共有したいと思います。

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📱スマホ(ねんきんネット)での手続き手順を“完全分解”

日本年金機構の案内では、65歳からの年金請求はスマートフォンから電子申請することができます。

実際にねんきんネットにログインして確認した手順を、画面の流れに沿ってまとめます。

私は実際に、マイナポータル経由で「ねんきんネット」にログインして確認しました。

以下、手順を番号で完全分解して書きます。画像を貼る場所もセットで用意しました。

① ねんきんネットにログインする(入口)

  • スマホでマイナポータル経由で「ねんきんネット」へ
  • (マイナーポータルでマイナバーカードの情報マイナンバーに年金の情報をリンクさせる必要があるのでそちらを先に実施してください)
  • ログインできたらトップページへ

② トップページの「お知らせ」を開く

トップ画面に「日本年金機構からのお知らせ」が出ていて、今回の

「スマートフォンで65歳時の老齢年金の請求手続きができるようになりました」

というお知らせが表示されていました。

えっとこれをリンクをクリックすると下の画面が出てきました

(お知らせ一覧/該当お知らせのリンクが見える画面)

③ お知らせ本文を読んで、電子申請の案内(URL)を確認する

お知らせ本文には、

  • 電子申請の説明
  • 郵送のはがきの提出は不要になること
  • 「電子申請の詳しい説明」の案内

などが書かれていました。

https://www.nenkin.go.jp/tokusetsu/denshi_shohenkou.html

説明同化をクリックすると画像でやり方を全部説明してくれてるのでそのとうりやってけば問題なくできます。

④ いちばん重要:受け取り方(繰下げ)を選ぶ場面が出る

上記で説明した内容で、スマホのマイナーポータルから老齢年金の請求書を作っていきます。

入り口はマイナーポータルのホーム画面からお金年金を選んでその次のページで老齢年金の受取開始を選びます。

今回の手続きで一番大事なのは、結局ここ。

私はこう理解しています。

  • 私は64歳で特別支給の手続きをしている
  • なので65歳は「継続しますか(=繰下げ受給しますか)」という確認が中心
  • しかも厚生年金と国民年金(基礎年金)が別々に選べるようなオプションが出てくる

実際、資料(説明スライド/動画)でも、受け取り方法の選択肢が明示されています。

写真説明:「65歳から両方」「基礎だけ」「厚生だけ」「66歳以降に両方」などの選択肢が見える資料です。

ここは人によって結論が違うので、私は最後に「私の場合はこう考えている」を補足として書きます(メインにしません)。

⑤ 手続き完了まで:確認→送信(電子署名)

資料上は、手続き全体はだいたい次の流れになっています。

  • 事前準備(マイナポータル/ねんきんネット連携など)
  • 申請画面へ進む
  • 請求書を作成
  • 提出する内容を確認
  • 電子署名の付与
  • 提出完了
  • 提出後の確認方法

「いつでもどこでも簡単に」「郵送の手間も切手代も不要」「約10分」みたいな案内もありました。

 

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📮【重要補足】同じ内容が“郵送”でも届きました(これも写真で全部載せます)

同じ内容が、翌日、郵送ではがきで来ました。

実際にやることははがき(返信用)にチェックをつけるだけ

だから、どっちが簡単かっつうったら、郵送の方が簡単な気がします(チェックを入れて、目隠しして、郵送すればいいだけ)。

スマホ申請は瞬時に終わるメリットがある一方で、アプリ入れたり中でいろいろ作業しなきゃいけないので、スマホが得意じゃない人だったら郵送でもいいかなと思います。

違いとしては郵送は「瞬時に終わる」、「郵便切手代がかかる」ぐらいかな、という感覚です。

 

📢まとめ

64歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取っている人は、65歳になると“もう一度”手続きが必要になります。

ただし、これはゼロからの申請というより、

「65歳からどう受け取るか(繰下げ含む)」の確認手続きという理解です。

そして最近は、メールで案内が来て、スマホ(ねんきんネット)で申請できるようになっています。

一方で、同じ内容が郵送(はがき)でも届きます。

スマホが苦手な方は郵送でも全然いいと思いますし、得意な方はスマホの方がその場で終わるのでラクだと思います。

この記事では、実際に届いたメールや、ねんきんネットの画面、郵送で届いた書類の写真も含めて載せましたので、同じ状況の方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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