📚🤖 続・副業物語⑤楽天ROOM×GPT フォロワー増加・CVR回復・12月結果から見えた「次の一手」

楽天ルーム
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こんにちは、ポンコツジジイです👴✨

今回は、楽天ROOMを始めてから5月〜12月までの8か月分のデータをすべて統合し、

  • なぜ10〜11月に失速したのか
  • なぜ12月に持ち直したのか
  • フォロワー施策は本当に影響していたのか
  • そして1月以降、何をどう続けるのか

を、感覚ではなく数字と実体験ベースで整理します。


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💰 5〜12月の成果とCVR推移(確定データ)

売上件数クリック数報酬合計CVR
5月589579円5.6%
6月3447213円0.67%(異常値扱い)
7月102231,307円4.48%
8月102161,325円4.63%
9月183596,241円5.01%
10月157671,399円1.96%
11月118601,890円1.28%
12月261,0525,580円2.47%

📌 見えてきた事実

  • 5〜9月:クリックは少ないがCVRは4〜5%台
  • 10〜11月:クリック急増、CVRが半減
  • 12月:クリック増を維持したままCVRが回復

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🔁 10〜11月に実際にやっていたこと

フォロワーを増やす方針に転換する中で、

  • フォローとフォロワー数のバランスを気にしすぎた
  • 自分がフォローしたアカウントを機械的に解除する作業を繰り返した

これは「フォロー返しされない人だけを狙った解除」ではなく、
フォローした相手を一律で消す行為が多かったというのが実態です。


🔄 12月に実施した方針転換(実行済み)

  • フォロー解除を完全に停止
  • フォロワー数が増えてもフォロー数は減らさない
  • バランスより入口数を優先

結果として、フォロワーは約22,000人、フォロー数は約37,000人となり、
ややアンバランスな状態ではありますが、CVRは2.47%まで回復しました。

 


🧭 フォロワー2万人の壁と、新しい探し方

フォロワーが1万人を超えて2万人近くになると、
フォローできる相手を見つけるのが難しくなると感じました。

やる気や作業量の問題ではなく、母数そのものが減るフェーズに入った感覚です。

🔍 officialユーザーという突破口

楽天ROOMアプリの「見つける」タブ内にあるofficialユーザーを起点にすると、
フォロワー10万〜50万人規模のアカウントがまとまって表示され、
フォロー候補を探しやすくなりました。

 

 

 

🛒 売上の半分以上は「自分が紹介していない商品」

12月の売上を確認すると、
自分が直接投稿していない商品の購入が半分以上を占めていました。

つまり、目を引く画像とはじめの三行のキャッチコピーが非常に重要で、「売る」ためには、入口として機能している、大変重要だということもわかりました。


🖼 結論:最重要なのは画像

  • 一瞬で目を引く画像
  • 意味が直感的に伝わる商品
  • 回遊を生む“入口”としての役割

文章よりも画像の力が圧倒的に重要だと実感しています。


💡 高料率商品が報酬の芯を作っている

12月の報酬を見ると、
10%〜15%の高料率商品が少数でも報酬の柱になっています。

今後は、高料率 × キャッチー画像 × 5,000円前後を最優先で拾います。


📊 ショップ・商品分析は「参考データ」として見る

今回あらためて、5〜12月のデータをもとに
「どのショップで売れているか」「どんな商品が出ているか」も確認しました。

ただし正直なところ、
特定ショップに継続して依存している構造ではなく、再現性の高い打ち手は見えません。
報酬が大きいショップがあっても、それは「運良く当たった」側面が強く、
1月以降に何かアクションを変える判断材料にはなりません。

商品ジャンルについても同様で、
特定ジャンルに寄せているわけではなく、全体的に幅広く売れているため、
ここも「傾向の把握」に留めます。


💴 それでも唯一、行動に直結するのは「価格帯」

一方で、はっきりしているのが価格帯です。

  • 12月も売上の中心は 3,000円以下
  • 5,000円まで広げても、件数は一気に減る
  • 5,000円超は「当たれば大きいが、数は少ない」

つまり今後も、

  • メイン:3,000円以下
  • サブ:5,000円前後(高料率・強い画像がある場合のみ)

この構成を基本に投稿を組み立てるのが最適解です。


🕒 時間帯は「昼と夜」に集中する

時間帯についても、データは非常に素直です。

  • 朝の成果はほぼ出ていない
  • 昼(12〜14時)と夜(21時前後)に報酬が集中

特に夜は、
画像を見て感情で動く時間帯になりやすく、
キャッチーな商品が刺さりやすい傾向があります。

現状、夜の投稿が少なめなので、
生活リズムを少し調整してでも、夜投稿を増やす余地はありそうです。


💡 高料率商品が報酬の芯を作っている(補足)

12月の報酬をあらためて見ると、
10%〜15%の高料率商品が、件数は少なくても報酬の柱になっています。

今後は、

  • 高料率(10〜15%)
  • キャッチーな画像
  • 価格帯は5,000円前後まで許容

この条件がそろったものは、
多少回転が悪くても、必ず拾いにいく方針でいきます。


🧭 まとめ|この分析を受けて、1月以降どう動くか

ここまで、
5月〜12月の数字をすべて並べて、
クリック・CVR・報酬・フォロワー推移・行動ログを振り返ってきました。

正直、
「これが正解!」と言い切れる魔法の一手が見つかったわけではありません。

でも、やってはいけないこと
やった方がいいこと は、かなりはっきりしました。


🔍 今回の分析でハッキリしたこと(おさらい)

  • クリック数の増減は フォロワー数にほぼ比例
  • CVRの上下は 投稿の質・画像・行動の安定性 に強く影響される
  • 報酬の芯を作っているのは 10〜15%の高料率商品(件数は少なくても金額が効く)
  • 価格帯は 〜3,000円が主戦場〜5,000円が伸び代
  • 時間帯は 夜〜夕方が明確に強く、朝はほぼ反応なし
  • フォロー/解除を機械的に繰り返す動きは、少なくとも自分のアカウントでは 良い結果を生まなかった

🔄 1月以降の具体的な方針

① フォロワーは「増やすが、いじらない」

  • フォロー解除を前提にした調整はしない
  • フォロワー数とフォロー数のアンバランスは気にしない
  • 増やすことだけに集中する

特に、
「見つける」→ officialユーザー経由で人を探す方法
1万人超えてからでも使える実感があったので、1月も継続して使います。

目標は
👉 月+5,000人ペース
(無理なら下がってもOK。止めないことを優先)

② 投稿は「量」より「再現性」

  • 3,000円以下を軸に
  • 高料率(10〜15%)が絡む商品は最優先
  • キャッチーな画像は「保存→再投稿」も積極的に使う
  • 過去に反応があった商品は、いいね数が少なくても捨てずに再投入

「新しいものを探し続ける」より、
当たった型をもう一度使う

③ 投稿時間は割り切る

  • 朝は無理に狙わない
  • 昼は情報寄り
  • 夜〜夕方を主戦場にする

生活リズム的に遅い時間が弱いのは自分の課題なので、
ここは無理せず、できる範囲で最適化します。


🧱 楽天ROOMは「積み上げ型」

今回あらためて感じたのは、
楽天ROOMは一発当てて終わりの世界じゃないということです。

  • フォロワー
  • 投稿の質
  • 行動の安定性
  • データを見て修正する習慣

これを地味に積み上げた人だけが、後から効いてくる

9月の数字も、
12月の回復も、
全部その延長線上にありました。


✍️ おわりに

まだまだポンコツで、
遠回りも多くて、
正直「これで合ってるのか?」と思うこともあります。

でも、
数字を見て、考えて、修正して、続ける。
これだけは、これからも変えません。

このブログが、
同じように楽天ROOMで悩んでいる人の
何か一つの参考 になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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また次回、
1月の結果で続きを書きます 👴📊✨