🎉✨みなさま、こんにちは、こんばんは✨🎉
「無力なポンコツジジイ」と申します。お忙しいところ、このブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。
こちらでは、60歳の定年退職を間近に控えた頃から今に至るまでの出来事を、失敗談を中心に綴っております。定年退職後、無職の「ただのジジイ」になってしまったものの、新たな一歩を踏み出す『レベル零の挑戦者』として挑戦を始めました。その中で数々の失敗を経験し、その失敗談や学びがどなたかのお役に立つかもしれないという思いから、こうして情報をお届けしております。少しでもお楽しみいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
🌟オープニング🌟
今回のトピックは、一見お得に思える『早期退職の割増退職金』で大きな落とし穴を経験してしまった…というお話です。私が気づかなかったリスク、そしてその影響について包み隠さずお伝えいたします。同じような状況に直面される方がいらっしゃるかもしれませんので、後悔しないためにも、ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。では、早速始めてまいりましょう🎶
まず結論からお伝えいたしますと、早期退職の割増退職金を受け取ったことで、実は大損をしてしまいました。その理由は、下記の4点です👇
- 金銭面の損失: 1,050万円
- 生活への影響: 食費や買い物、賃貸物件契約、クレジットカードの発行に関する困難
- 再就職の難しさ
- 精神的ストレスとコミュニティの喪失
では、その詳細を順を追ってお伝えさせていただきますね。
💰1つ目は、金銭面の損失です💰
60歳直前で退職し、再雇用を選ばなかった場合、どんな金銭的リスクがあるのか…実際に私が経験した具体例を挙げてみます。
- 再雇用での予定収入
- 年収:約300万円
- 5年間の収入見込み:300万円 × 5年 = 1,500万円
- 割増退職金: 450万円(再雇用せず、早期退職の募集に乗ったケース)
- 実質的な損失
-1,500万円(本来の5年間の収入)- 450万円(割増退職金)
= 1,050万円の大損
- 450万円(割増退職金)
退職金450万円をもらえると、最初は「ラッキー」と思いがちなのですが、長い目で見ると金銭面の負担がかなり大きいのです。実際に当時の私は、頭では「年金受給まで5年ある」とわかっていたつもりでも、「なんとかなるだろう」と安易に考えてしまい、深く検討せずに決めてしまいました。
その結果、少しずつ貯金が減っていく恐怖を抱えることに…。皆さまはきっと私のような失敗はされないかと思いますが、「もし自分だったら…」と想像してみていただけますと、少し違った視点が得られるかもしれません。私のようなケースが実際に存在するのだと思っていただければ幸いです。
🍽2つ目は、生活への影響です🍽
/食費と普段の買い物
収入がぱったりと途絶えると、生活水準にどのような変化が訪れるのでしょうか。貯金残高がみるみる減っていく恐怖を前に、どうしても支出を切り詰めたくなります。その結果、日々の食事や買い物で質や量を落とさざるを得ない場面も出てきました。
例えば…
- 夕方の割引商品を狙って買う
- セール情報をくまなくチェックする
- 安価な食材をメインにする
といったことは当たり前。健康面への影響が気になっても、背に腹はかえられず💦 皆さまにおかれましても、万が一似たような状況になったらどう感じるかな…と想像してみてはいかがでしょうか。軽い気持ちで飛び込むと、意外と厳しい現実が待っているかもしれません。
/賃貸物件の新規契約ができず
固定費を抑えようと、より安い家賃の物件へ引っ越すことを考えたのですが、実はここにも大きな壁が…。退職後、「無職」という肩書きになった瞬間、大家さんや管理会社に敬遠されるケースが意外に多いのです。
私の場合、
- 「無職」かつ「60歳を超えている」という理由で断られる
- 保証人を両親に頼もうとしたら、年齢制限でダメ
- ほかの物件を探すはめになり、契約が難航…
といった苦い経験をいたしました。もし退職の時期が決まっているようでしたら、退職前に引っ越しを済ませたり、保証人を立てられる人を探すなど、できる準備をしておくとスムーズに進むかもしれませんね。
/クレジットカードの審査が通らず
こちらも「無職」の状態では、クレジットカード会社から支払い能力を疑われがちです。退職前に複数枚のカードを作っておけば、ポイント還元やETCなどの特典を活かせたのですが、私はそこまで頭が回りませんでした。
- 退職後に新規カードを申し込んで審査に落ちる
- 不便だけれど、手持ちのカードが少ないまま生活する
といった事態に…。もしクレジットカードを有効活用したい場合は、退職前に手続きを検討されてみてもいいかもしれません。
🚶♂️3つ目は、再就職の難しさ🚶♂️
年齢が上がるほど、再就職は狭き門になるように感じます。仕事で培ったスキルや経験があっても、企業側が「年齢」を理由に採用を渋る場合は少なくないように思います。
私自身、定年後の生活で思いのほか苦労し、「やっぱり少しでも働きたいな」と思い立つまでに時間がかかってしまいました。いざ再就職を考えてみると、想像以上に求人数が少なく、焦りが募ります。もし今、定年退職や早期退職を検討されている方がいらっしゃるようでしたら、「自分が次に何をするのか」を早めにイメージされるのも一案かと思います。
💔4つ目は、精神的ストレスとコミュニティの喪失💔
職場を離れると、日常的なコミュニケーションや仲間との交流ががくんと減り、孤独感が増すことは想像に難くありません。これまで築いた人間関係が途切れてしまうと、思った以上に心細いものです。
そこで、できればぜひ新しい趣味や活動に参加されてみてはいかがでしょうか。地域のイベントやオンラインのコミュニティに顔を出すなど、自分から一歩踏み出すことで孤独を和らげるきっかけになるかもしれません。もちろん最初は勇気が必要ですが、同じ境遇の方と知り合えたり、ちょっとした刺激を得られたりと、メリットも多いように思いますよ。
📝まとめ📝
- 割増退職金450万円を一時的に得られても、本来は1,050万円の収入機会を失うリスクがある
- 収入が途絶えることで、生活水準が下がる・家賃契約やカードの審査が難航するなどの現実が待っている
- 再就職のハードルは思っていた以上に高い
- 精神的ストレスやコミュニティ喪失による孤独感も無視できない
以上のような困難に直面してみて初めて、「退職前にできる準備の大切さ」を身にしみて実感しました。もし定年や早期退職を考えていらっしゃるようでしたら、このようなリスクも念頭に置いていただき、あらかじめ動いてみるのも一つの方法かと思います。少しでも参考になれば幸いです。
🎉✨最後までお読みいただき、誠にありがとうございました✨🎉
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