こんにちは、無力なポンコツジジイです🙋♂️
今回は、正直ちょっとビックリした出来事から始まった話です。
65歳になる年の1月に、Gmailに日本年金機構からのメール📧が届きました。誕生日は3月なのでおかしいなと思いましたが、「電子版のねんきん定期便についてのお知らせ」という件名です。
「あぁ、ねんきん定期便ね」と思って、何気なく開いてみたんですが……
「ねんきん定期便なのに、金額書いてないじゃん!」と、思わず声が🤦♂️
「え?なんで?」「どうやったら見られるの?」「なぜ金額が載ってないの?」
──そんな疑問とモヤモヤ🌀を感じた方、多いんじゃないでしょうか。
そもそも「ねんきん定期便」といえば、毎年、誕生月に届くというイメージがありますよね。
特に60歳を過ぎた方なら、「あぁ、毎年あのハガキ📮が来るやつね」と思い当たる人も多いはずです。
私自身も、これまで何度も見てきました。そこにはちゃんと、将来もらえる年金の見込み金額が書いてあったんです。
ところが今回──
電子版📲のねんきん定期便が、誕生月の2ヶ月前というタイミングでGmailに届きました。
「へぇ、最近は早めに電子で来るんだな」と思って、年金ネットに登録している情報を見に行ったんですが……
なんと、そこには金額が一切書いていない。
載っているのは、
・最近の年金を納めた記録
![]()
・加入期間や納付実績
![]()
だけ。
「いやいや、知りたいのはそこじゃなくて、結局いくらもらえるのかなんだけど……?」
正直、なんだこれ?という気持ち。
そこで今回は、
なぜ電子版ねんきん定期便には金額が書いていないのか
そして、
その金額をどうやって自分で確認すればいいのか
この2つを、実体験ベースで分かりやすく共有したいと思います🧭
✅第1章:なぜ電子版ねんきん定期便には金額が書いていないの?
調べてみると、理由はシンプルで、電子版のねんきん定期便は、誕生月の2ヶ月前に作成されるからです。
この時点では、
・直近の保険料の反映
・任意加入分の確定
などが、まだ処理完了してないので金額が表示できない場合があるそうです。
✅第2章:でも安心!金額は自分で確認できます
「じゃあ、金額は分からないままなの?」
というと、そんなことはありません。
ねんきんネットを使えば、
誕生月を待たなくても、
自分のタイミングで年金見込み額を計算できます🧮
電子版ねんきん定期便は、いわば「途中経過の通知書」。
本当の答えは、ねんきんネットの「詳細な条件で試算」の中にあります。
✅第3章:年金見込み額を確認するカンタン手順
- ねんきんネットにログインする
- 通知を確認するの画面に入る

- メニューから「年金額を試算する(詳細試算)」を選ぶ

- 加入状況を最新の状態に合わせて確認
- 受給開始年齢(65歳など)を設定する
- 試算結果を表示する

これだけで、月いくら、年いくらもらえるのかが、はっきり数字で出てきます。
✅第4章:電子版ねんきん定期便は“未完成”、完成させるのは自分
今回分かったのは、
電子版ねんきん定期便はそれ単体では完結していないということ。
「金額が書いてない!」と不安になるのは当然ですが、
ねんきんネットで一手間かければ、ちゃんと答えは出るんです。
年に一度の誕生月を待たなくても、自分の好きなタイミングで年金額を確認できる。
これを知っているかどうかで、安心感はかなり違います😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
同じように「電子版ねんきん定期便で戸惑った」という方のために、
SNSなどでシェアしていただけると嬉しいです🙏