📚📊【副業物語・第三弾】楽天ROOM×GPTで“運用失速”を徹底検証🔎🧠

楽天ルーム
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こんにちは、ポンコツジジイです👴✨

今回は「楽天ROOM副業 第三弾」として、9月・10月のデータを中心に徹底的に分析していきます📉🧠

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📌 これまでの歩み(前回までの振り返り)

楽天ROOMを本格的に始めたのが5月。8月末時点での成果を第二弾としてまとめました。
前回ブログはこちら
https://yoshi1.net/11111/📚🤖-続・副業物語📊楽天roomxgptで「売れる理由」/ ‎

そこでは「クリックに対する成果率(CVR)」「投稿時間」「高料率商品の分析」などを行い、着実に改善の手ごたえを感じていました。

そこから2ヶ月──。ついに9月末で月間報酬6,241円を突破! ところが10月は1,399円と失速…。なぜか?

今回はその「要因」と「今後の方針」まで、リアルにお伝えします。

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💰 支払い済み&確定済報酬の推移

報酬グラフ

楽天アフィリエイトは、成果が確定すると、翌々月10日に入金されます。

  • 5月:579円(7月10日に支払済)
  • 6月:213円(8月10日に支払済)
  • 7月:1,307円(9月10日に支払済)
  • 8月:1,325円(10月10日に支払済)
  • 9月:6,241円(11月10日に支払予定)
  • 10月:1,399円(12月10日に支払予定)

8月末までは順調な右肩上がりでしたが、10月に急ブレーキ。ここが今回の大きな焦点です。
(11月は5日時点での情報なのでこの棒グラフは無視してください)

📉 売上とクリック成果率(CVR)の推移

売上件数クリック数成果報酬CVR(売上件数 ÷ クリック数)
5月589579円5.6%
6月3447213円0.67%
7月92231,307円4.0%
8月102161,325円4.6%
9月163596,241円4.5%
10月157671,399円1.95%

9月はクリックも売上も大きく伸びましたが、10月はクリック数が倍以上に増えたにもかかわらず、報酬は激減。CVR(クリック成果率)が下がっているのが分かります。

補足;6月は、なぜかクリックす多いでが、ある一日でクリックが異常に入っているため、異常値とみなしています。

🔍 要因分析と気づき

✅ 高額商品の割合が少ない

5月から8月末時点で売れた全61商品のうち、1万円以上の商品は3件のみ。全体の約95%が1万円未満で、約7割が3,000円未満という現実。

  • 〜3,000円:38件(約66.7%)

  • 3,001〜5,000円:9件(約15.8%)

  • 5,001〜10,000円:7件(約12.3%)

  • 10,000円超:3件(約5.3%)
    → 9割以上が1万円以下、特に3,000円以下が主力。

✅ フォロー・アンフォロー戦略の影響

9月が非常にあの売上が上がったのでさらに売上を上げるために、9月中旬から「1日最大1000人のフォロー」「古いフォロワーのアンフォロー」を実施。
9月中旬ぐらいで8000人のフォロワー。
理由;楽天ルームはフォロワーの目に止まらないと、クリック、売り上げにも繋がらないため、強烈に1日最大1000人のフォロー」を実施。一方、フォロワーとフォローの数がアンバランスだとマイナスの効果も考えられ、「古いフォロワーのアンフォロー」も並行して実施。

結果、10月末までの一ヶ月半で1万4千人まで増加、クリック数は伸びた。しかし、売り上げ、CVRが激減。10月下旬は最大8日間売上ゼロという異常事態。

✅ キャッチーな商品画像が重要

成果に繋がったもので一番高いものは、お掃除ロボットでした。
8万円ぐらいの商品なんですが、9月のスーパーセールで半額割引、4万円割引、割引の有効期日を明確に、キャッチィーに絵文字も駆使して書いたのがよかったと思います。
家電製品の掃除ロボット。楽天ルームを携帯で見たときの、携帯の商品掲載の”フォロ中”画面三行に、キーポイントをしっかり書くのも最も重要だと思います。

携帯の商品掲載の”フォロ中”画面

クリック後の画面

✅ 商品リンクの直接性

クリックされた商品がそのまま売れた件数は29件、別商品が購入されたのは28件。つまり、売上の半分は直接リンクではない。このことからも「目を引く商品を使って誘導する」戦略の有効性がわかる。


つまり、売上には、投稿の「画像が最重要」。でそれを買うという意思があるので何かを買うという意思はあるのでそこにそこを押してもらったこと自体が最終最後の売り上げにつながるということがよく認識されるのでまあ画像に合わせてとにか**このボタンを押してもらうようによく宣伝文句をしっかりキャッチに書くことが重要だと思います。「割よ引率高め」「DEAL商品」「マラソンセール対象」、割引期間などの重要情報の明記と、絵文字などでの目立たせ、惹きつける努力が有効と推定します。

クリック実績のあるショップ重視

売り上げには関係なく、クリックされたショップについても調べました。
全体でクリック数は2101件ですが、トップテンを表示すると下記のとおり。
トップ2は重点的に投稿を、してゆこうと考えております。

🧭 今後の運用方針(11月以降)

  • 価格戦略:売上の中心は1万円未満。3,000円未満商品を中心に投稿しつつ、キャッチーな高額商品も継続。
  • クリック実績のあるショップ重視:「KEYUCA」「職人甲羅組」など、過去クリックの多かったショップの商品を再注目。
  • フォロー戦略の見直し:フォロー解除は控え、フォロー数とフォロワー数のバランス維持は一旦中止。むやみに、フォローワーの削除をしない
  • 分析強化:毎月統合ファイルを作成し、クリックと成果をデータで把握

「目立つ投稿」+「高効率商品」+「アルゴリズムに優しい運用」=11月の成功方程式です🧮✨

📢 最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます🙏

楽天ROOMは「戦略」と「継続」と「改善」で必ず伸ばせると信じます。

今後も毎月の成果と気づきをブログとYouTubeで共有していきますので、ぜひ応援よろしくお願いします📣📺