はじめに📩📦😳
2026年(令和8年)2月初め。
65歳になる年に、生まれて初めて😳😳😳
こんな封筒📩📦が届きました。
「令和8年度 市民税・県民税申告書 在中」📄📘
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正直、
「え? これ、何?」😱💦
というのが最初の感想です。
会社員時代は、税金のことは会社が全部やってくれていました🏢📑
自分で「市民税・県民税の申告」をするなんて🤔
聞いたこともありません。
でも、調べていくうちに🔍📚
分かりました。
👉 知らないまま申告すると、毎年20万円以上損する人が出る可能性がある⚠️💸💸💸
この記事では、
私の実体験と調べたこと📝📖をもとに、
同じ立場の方に向けて👨🦳👩🦳
共有します📢📢
※あくまで「私のケース」です🙇♂️
最終判断は各自でお願いします🙏
まず結論から📌📌📌
私の場合の結論は、こうなりました。
所得税の確定申告:しない❌
市民税・県民税の申告:しない❌
これが、
👉 一番、損をしない選択✅💡
でした。
そもそも「市民税・県民税申告」って何?🤔❓
これは、
よく聞く「所得税の確定申告」とは 別物🧾❌
いわば
「住民税(市民税・県民税)のための申告」🏠📄
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会社員の方は、
ほとんどの場合、会社が代わりにやってくれている🏢🙆♂️
ので、
自分でやった記憶がない人が多いです😅
封筒の見た目に注意⚠️⚠️⚠️
表紙を見ると👀
こんな言葉が並んでいます。
完全予約制🗓️📲
予約のない方は入場できません🚫
相談会場で申告してください🏛️
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これだけ見ると、
「必ず行かなきゃいけない」😰😨
と思ってしまいます。
でも、中身を読むと違います。📄🔍
申告が「必要な人」と「不要な人」がいる📄➡️❓
中に入っている
「申告の手引き」をよく見ると👀📘
👉 全員が申告するわけではない🙅♂️🙅♀️
イエス・ノーで進む
フローチャート🔀があり、
そこが一番重要でした⚠️⭐
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私の場合を、そのまま書きます✍️📝
ここからは、
私が実際にたどった流れです➡️➡️
Q1:その市に住んでいましたか?🏠
→ はい⭕️
Q2:年の途中に収入がありましたか?💰
→ はい⭕️
Q3:収入は非課税所得だけですか?🧾
(障害年金・遺族年金など)
→ いいえ❌
Q4:所得税の確定申告を出しますか?📄
→ いいえ❌
Q5:公的年金の収入はありますか?👴📘
→ はい⭕️
(特別支給の老齢年金)
Q6:公的年金以外の収入はありますか?📈
→ はい⭕️
ここで、多くの人が
ドキッとする😳💥
と思います。
【最大の注意点⚠️⚠️】株式の利益がある人📊📉
私には、株式の利益📈がありました。
ただし、
特定口座📂
すでに税金は引かれている💸✔️
この場合、
基本的に申告しなくていいケースがあります🙆♂️
ところが――😱
何も知らずに
「収入があります」と申告してしまうと✍️💦
住民税非課税から外れる🚫
国民健康保険料が上がる⬆️💸
年間20万〜25万円以上の負担増💣💸💸
👉 本来、払わなくていいお金を払うことになる😨
これは本当に注意が必要です⚠️⚠️⚠️
20万円以下の副収入も要注意⚠️💡
よくあるのが、こんなケースです。
少額の副収入(例:数万円)💴
「還付があるかも」と思って確定申告💡
でも、
その申告が原因で😵
住民税非課税から外れる🚫
保険料や負担が増える💸
ということもあります。
👉 少額でも、申告しない方が得な場合がある✅💡
なぜこんなことが起きるのか🤔🌀
理由はシンプルです。
所得税と住民税は 別の仕組み🔧
「正直に全部書けば得」とは限らない❌
制度を知らないと😓
損をするようにできている部分がある
と感じました。
私が伝えたいこと📣📣
この書類が届いたからといって📩
必ず行く🏃♂️
必ず申告する✍️
必要はありません。🙅♂️
でも、
自分がどこに当てはまるのか🤔
何を書くと、どう影響するのか📄➡️💸
👉 一度は必ず確認すること🔍✅
これだけで、
何十万円もの差💰💰
が出る可能性があります。
最後に🌱🙏
私は今回、
所得税の確定申告:しない❌
市民税・県民税の申告:しない❌
という判断をしました。
これは
私の収入内容・金額の場合です。
同じ封筒が届いて📩
「何これ?」と思った方の
判断材料のひとつ🧭
になれば幸いです。