こんにちは、無力なポンコツジジイです〜🧓💬
📌はじめに:前回から2か月後、今回の位置づけ
前回のブログ(2025年11月中旬)では、日経平均がついに52,000円をMaxに、50,000円前後で落ち着いていたところを報告しました。

その時点で、私のポートフォリオには含み益がさらに約300万円ほど上乗せで出ていたんです。
そしてあれから1ヶ月――2025年11月中旬には、含み益が+200万円増えて合計500万円超に。
(楽天:480万円+SBI:90万円、NISA分除く特定口座、税引き後ベース)
今回はさらにそこから2か月が経過した、2026年1月中旬の続報です。
📈第1章:この2か月の資産推移と「税引き後」含み益+200万
まず結論として、今回も「税引き後」の数字で記録しています。
特定口座の税金を控除したうえで、含み益がなんと 約615万円(6,156,091円) に到達しました。
前回(11月中旬)では約500万円だったため、税引き後でも +200万円の増加。
税引き前であればもっと大きいですが、あえて控除後の実質ベースでの報告です。
合計の含み益も税引き後で600万円を超えました。
| 区分 | 含み益(トータルリターン) | 税引き後益(※特定口座のみ課税) | 投資元本 |
|---|---|---|---|
| 特定口座(楽天) | 3,663,599円 | 約2,919,339円(※課税済) | 10,000,000円 |
| 特定口座(SBI) | 1,456,372円 | 約1,160,510円(※課税済) | 2,500,000円 |
| NISAつみたて | 535,337円 | ✅535,337円(非課税) | 1,800,000円 |
| NISA成長(楽天225) | 1,134,499円 | ✅1,134,499円(非課税) | 2,400,000円 |
| NISA成長(eMAXIS TOPIX) | 869,193円 | ✅869,193円(非課税) | 4,800,000円 |
| 合計 | 7,658,999円 | 約6,618,878円(税引き後) | 21,500,000円 |
📊第2章:日経平均だけでなくTOPIXの強さにも注目
これまではどうしても日経平均に注目してきましたが、実際にはTOPIX(東証株価指数)もかなり強い動きを見せています。
たとえば、日経平均が調整している日でも、TOPIXだけが堅調に推移する日もある。
実際、私の資産ではTOPIX連動の投信が大きく含み益に貢献しており、「どちらが正解か」ではなく、両方を見ることの重要性を強く感じました。
はじめは日経225をメインで買ってましたけどちょっとTOPIXと半々ぐらいにバランスさせようと考えています。
📅第3章:12月は静かな相場、しかし1月初めに爆上げ
12月はほとんど株価変動せず、方向感もなく静かな展開でした。
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ところが、年が明けた2026年1月のマーケット初日から一気に上昇!
チャート(日足)を見ても明らかですが、日経平均もTOPIXも急騰し、
この1月初旬のタイミングで含み益が一気に膨らみました。
🗳️第4章:背景には衆議院解散の観測も
この冒頭の背景には、衆議院解散の実施があったことが多きな要因のです。
政局が変わる可能性が出ると、経済政策への期待が高まり、サナエノミクスで投資家心理も前向きに。
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💼第5章:NISA切替作戦!同日売却・同日購入のタイミング
2026年の新NISA成長投資枠がスタートする1月。
私はマーケットが開いた初日に、特定口座を一部売却しました。
ただここで問題になるのが、約定日は当日でも、実際にお金が口座に反映されるのは+2営業日後という点です。
この間に相場が動くと、再投資のタイミングを逃すリスクがある。
そこで今回は、事前に250万円の現金を準備しておき、
特定口座を売ったのと同じ日に、NISAで購入するという作戦を取りました。
これにより、切替のタイムラグを完全に回避できました。
実際、1月初旬は急騰していたので、この戦略を取っていなかったらかなり危なかったと思います。
💰第6章:売却額=手取りではない!税引き後金額に注意
たとえば、特定口座で240万円分売ったとしても、実際に口座に入ってくるのは240万円ではありません。
特定口座では利益部分に20.315%の税金が引かれます。
仮に利益が60万円出ていれば、それだけで12万円以上税金が引かれます。
つまり、「240万円売れば240万円分NISAで買える」と思っていると、確実に金額が足りなくなる。
だから私は、あらかじめ税引き後の金額を計算してから売却額を決める必要がります。
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🗓️第7章:年末売却テクニックと翌年のNISA枠活用法
「NISAで含み益が出ている商品を売って、利益を確定したい」と思った場合、
12月の最終週のはじめ頃に売ることで、
翌年のNISA枠がすぐに発生し、すぐ買いに行けるというテクニックがあります。
来年もNISAを使うつもりなら、これは非常に有効な方法です。
📋第8章:非課税世帯を維持するための特定口座戦略
私は「特定口座・源泉徴収あり」+「確定申告をしない」という方針です。
これは住民税非課税世帯の条件を維持するためです。
現在私は64歳で、「特別支給の老齢厚生年金」を受け取っています。
2026年3月で65歳になりますが、厚生年金は受け取り、基礎年金は繰り下げる予定です。
そのことで所得を抑え、住民税非課税の条件を維持できるようにしています。
特定口座での利益は源泉徴収で納税し、確定申告しないことで条件をキープする戦略です。
この詳細は、他のブログやYouTube動画でも紹介していますので、
ご興味ある方はぜひご覧ください。
📘おわりに:今回のまとめと読者へのメッセージ
今回は2026年1月中旬の資産運用報告でした。
- 税引き後でも+200万円増えて、合計で600万円の含み益
- 事前に現金を準備して、特定口座→NISAの切替をタイムラグなしで実行
- 売却金額と手取り額の違いに注意が必要
- 年末テクニックで翌年枠を最大活用
- 非課税世帯維持のために特定口座&確定申告しない戦略
📝最後までお読みいただきありがとうございました✨
今回の続報が少しでも参考になれば嬉しいです😊
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