みなさん、フィリピンの国の象徴の鳥『国鳥』は何という鳥かご存じですか? 実はこの鳥、いろんな特徴を持っていて、非常に興味深い鳥なんです。移住前にぜひ知っておきたいですよね。
そこで今回は、フィリピンの国の象徴の鳥『国鳥』を紹介したいと思います。
ご存じない方への紹介だけでなく、既にご存じの方も『えっ!』と驚いたり『なるほどー!』と共感いただける内容だと思います。ぜひ最後までご覧ください
猿を食らう!超イケメンの鳥の王! 『〇〇〇〇〇・〇〇〇〇』
みなさん、猿を食べてしまう、でも超イケメンの鳥の王!といわれているフィリピンの『国鳥』とは何か、ご存じですか?
それは、『フィリピン・イーグル』なんです
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wikipedia 写真引用
猿を食べる
フィリピン・イーグルは、肉食で特に驚きは猿を食べることです
このため、以前は『モンキー(イーティング)イーグル 』とも呼ばれてました。
日本語で言えば『サルクイワシ』。
でも、1955年に国鳥に制定されてからは、『フィリピン・イーグル』に名前を変えました。
どのような猿を食べるのかというと、『フィリピンヒヨケザル』を食べるんです。
Wikipedia 写真引用
フィリピンヒヨケザルは、なんかコウモリみたいですね。
超イケメンな鳥の王
超イケメン
まずこちらの写真をご覧ください。
キリットした顔立ち、目、口、くちばし全てバランスよくまとまってますよね。
加えてボリューム感にあふれた頭髪? もすばらしい。
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フィリピン政府観光省 フィリピンイーグルセンター 写真引用
鳥の王
世界最大級のワシ。
翼を広げると2メートル近くにもなり、体重は4.7〜8キロほどもある大型の猛禽類です。
ものすごい迫力です。
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フィリピン政府観光省 フィリピンイーグルセンター 写真引用
大きな翼で力強く堂々と飛行する姿は圧巻
まさに『鳥の王』です。
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pna.gov.ph philippine news agency 写真引用
殺すと刑務所行き
フィリピン・イーグルは法律によって保護されていて、1羽殺すと懲役12年の刑が課されます。
現存するつがいは400組以下で、世界で最も希少な猛禽(もうきん)類。
現在では絶滅危惧種として認定されているからです
以前は、フィリピンワシをを食料や金もうけのチャンスとして狩猟されたり
森林伐採による生息地の破壊で生息数は激減されていたためです
名前は『さくら』
2017年に、当時の安倍首相が、ドゥテルテ大統領の地元のダバオを訪問。
安倍首相はフィリピンワシの命名式に参加し、2歳のワシを「Sakura」と名付けました。
フィリピン・イーグルは日本と、フィリピンの架け橋という役割も担っています
世界中でここだけ:フィリピン・イーグルを見れる場所
ミンダナオ島の「フィリピン・イーグル・センター」施設では
は観光客がフィリピンワシを見ることができます。
ダバオ市内から車で1時間ほどでアクセスできます。
場所 Malagos-Baguio Road, Brgy, Davao City, 8000 Davao del Sur, Philippines
まとめ
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まとめ
今回は、フィリピンの国の象徴の鳥『国鳥』のいろんな特徴、興味深い点を紹介しましたが、如何だったでしょうか? 写真をとおして、超イケメンの威風堂々とした、真に鳥の王と呼べることが実感いただけたのではないかと思います。
今回はここまでですが、まだまだ、フィリピンの他の国の象徴で、特徴、興味深い点のあるものが沢山ありますので、続けて紹介してゆきたいと思います。ご期待ください。
