【65歳の初年度】国保・介護保険・住民税はどう払う?口座振替・FamiPay・楽天ペイの実例

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こんにちは、無力なポンコツジジイです。

65歳になり、6月ごろから国民健康保険料、介護保険料、住民税の通知書や納付書が届きました。

今後、条件が整えば年金天引きへ切り替わるものもあります。

しかし、私の場合、65歳になった最初の年度は支払い方法がそれぞれ違いました。

国民健康保険料は、銀行口座から自動引き落とし。

介護保険料は、FamiPayで支払い。

住民税は、楽天ペイで支払い。

今回は、私が実際に利用した3つの支払い方法を簡潔に紹介します。

同じように65歳を迎えた方の参考になれば幸いです。

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1. 国民健康保険料は銀行口座から自動引き落とし

 

現在、私の国民健康保険料は年間45,800円です。

前年に受け取った特別支給の老齢厚生年金が計算に反映されていますが、現在は5割軽減が適用されています。

支払い方法は、銀行口座からの自動引き落としです。

いつ口座振替の手続きをしたのか、正直なところ、はっきり覚えていません。

おそらく昨年、国民健康保険へ加入した際などに手続きしたのだと思います。

口座振替ではポイントは付きません。

その代わり、自分で毎回支払う必要がなく、払い忘れを防ぎやすいというメリットがあります。

引き落とし日と銀行口座の残高だけは、確認しておく必要があります。

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2. 介護保険料はFamiPayで支払い

私は2026年3月に65歳になりました。

介護保険料は年金から自動的に差し引かれると思っていましたが、最初は普通徴収で納付書が届きました。

今回支払った金額は8,860円です。

介護保険料の納付書にはeL-QRがありませんでしたが、コンビニ支払い用のバーコードが付いていました。

そこで、FamiPayの請求書払いを利用しました。

楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージし、FamiPayアプリで納付書のバーコードを読み取ります。

支払先と金額を確認すると、自宅からスマートフォンだけで支払いができました。

支払い手数料は0円です。

さらに、楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージした利用分として、約1%相当の楽天ポイントも付与されました。

ただし、私は介護保険料8,860円を8,700円だと思い込み、残高が160円不足してしまいました。

不足分だけを追加できず、最低チャージ額の3,000円を追加することになりました。

チャージ前には、納付書の金額を正確に確認することが大切です。

詳細手順 【岡崎市】介護保険料をFamiPayで支払う方法|楽天銀行デビットからチャージで1%ポイントも獲得!

3. 住民税は楽天ペイで支払い

今回届いた住民税は年間7,500円でした。

納付書にはeLマークとeL-QRが付いていたため、楽天ペイの請求書払いを利用しました。

まず、楽天カードから楽天Edyへ8,000円チャージします。

次に、楽天Edyから楽天キャッシュへ7,500円を移します。

最後に、楽天ペイで納付書のeL-QRを読み取り、楽天キャッシュで7,500円を支払いました。

コンビニへ行く必要はありません。

銀行へ行く必要もありません。

現金を用意する必要もありません。

自宅でスマートフォンを操作するだけで、住民税の支払いが完了しました。

楽天カードから楽天Edyへチャージした8,000円については、40ポイント付く計算になります。

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4. 支払い前に確認したいこと

今回、同じ市役所関係の支払いでも、利用できる方法が違うことが分かりました。

介護保険料は、納付書のバーコードをFamiPayで読み取りました。

住民税は、eL-QRを楽天ペイで読み取りました。

納付書が届いたら、次の点を確認する必要があります。

  1. eL-QRやバーコードが付いているか
  2. 納付金額
  3. 納付期限
  4. チャージ残高が不足していないか

スマホ払いでは、紙の領収書が発行されません。

支払い後はアプリの利用履歴を確認し、必要であれば支払い完了画面を保存しておくと安心です。

また、利用できる支払い方法やポイントの条件は変更される可能性があります。

実際に利用する場合は、納付書と各サービスの最新情報を確認してください。

まとめ

今回は、65歳になって届いた国民健康保険料、介護保険料、住民税の支払い方法をまとめました。

国民健康保険料は、銀行口座から自動引き落とし。

介護保険料は、FamiPayの請求書払い。

住民税は、楽天ペイの請求書払い。

同じ市役所関係の支払いでも、それぞれ方法が違いました。

口座振替は、毎回操作する必要がなく、払い忘れを防ぎやすい方法です。

FamiPayや楽天ペイは、コンビニや銀行へ行かず、自宅から支払うことができます。

チャージ方法によっては、ポイントが付く場合もあります。

65歳になって通知書や納付書が届き、

「これは、どうやって払えばいいの?」

と戸惑っている方にとって、私の実体験が少しでも参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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