【岡崎市】介護保険料をFamiPayで支払う方法|楽天銀行デビットからチャージで1%ポイントも獲得!

介護保険振込通知
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65歳になり、岡崎市から初めて介護保険料の納付書が届きました。

介護保険料といえば、年金から自動的に差し引かれるものだと思っていましたが、65歳になった最初の年は、すぐに年金天引きになるとは限りません。

私の場合も、年金からの天引きではなく、岡崎市から送られてきた納付書を使って自分で支払う「普通徴収」でした。

そこで今回は、岡崎市の介護保険料をFamiPayの請求書払いで支払えるのか、実際に試してみました。

結果として、介護保険料8,860円をスマートフォンだけで問題なく支払うことができ、支払い手数料も0円でした。

さらに、楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージしたところ、実際に約1%分の楽天ポイントも付与されました。

この記事では、岡崎市の介護保険料をFamiPayで支払った実際の流れと、楽天銀行JCBデビットカードの登録、ポイント付与、チャージ時の注意点まで、私の体験をもとに詳しく紹介します。

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今回のポイント

最初に、今回実際に試して分かったことをまとめます。

  • 岡崎市の介護保険料はFamiPay請求書払いで支払えた
  • 今回支払った介護保険料は8,860円だった
  • 納付書にeLマークはなかった
  • eLマークがなくてもバーコード払いには対応していた
  • 楽天銀行JCBデビットカードをFamiPayへ直接登録、FamiPayへチャージできた
  • チャージ金額に対して約1%の楽天ポイントが付与された(FamiPay請求書払いの支払い手数料は0円)
  • 支払い後の履歴をFamiPayアプリで確認できた
  • 一度設定すれば次回からは非常に簡単に支払える

今回の方法は、特に65歳になった最初の年に介護保険料の納付書が届いた方や、年金天引きではなく普通徴収で支払っている方に役立つ方法だと思います。

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65歳最初の介護保険料は納付書払いになることが多い

介護保険料には、大きく分けて「特別徴収」「普通徴収」という2つの支払い方法があります。

特別徴収とは

特別徴収とは、介護保険料が年金から自動的に差し引かれる支払い方法です。

年金の支給日に、介護保険料があらかじめ差し引かれた金額が振り込まれるため、自分で毎回支払う必要はありません。

普通徴収とは

普通徴収とは、岡崎市から送られてくる納付書や口座振替などを使い、自分で介護保険料を支払う方法です。

65歳になったばかりの時点では、年金から介護保険料を天引きするための準備がまだ整っていないことがあります。

そのため、65歳になった最初の年は、多くの方がすぐに特別徴収にはならず、一定期間は納付書による普通徴収になることがあります。

私も2026年3月に65歳になりましたが、最初に届いた介護保険料は年金天引きではなく、納付書で自分で支払う普通徴収でした。

「年金から自動的に引かれると思っていたのに、なぜ納付書が届いたのだろう」と戸惑う方もいると思います。

しかし、65歳になった直後であれば、特別なことではありません。

今回紹介するFamiPay請求書払いは、私のように65歳最初の年で納付書が届いた方や、何らかの理由で普通徴収になっている方にとって、便利なスマホ納付の方法です。

岡崎市の介護保険料納付書を確認

FamiPayで支払う前に、まず岡崎市から届いた介護保険料納付書を確認しました。

最近の税金や保険料の納付書には、地方税統一QRコードに対応した「eLマーク」が付いているものがあります。

eLマークがある納付書は、地方税お支払サイトや対応するスマホ決済アプリなどから支払える場合があります。

ところが、今回私に届いた岡崎市の介護保険料納付書には、eLマークが見当たりませんでした。

最初は、「eLマークがないならスマホでは支払えないのではないか」と思いましたが、納付書をよく見ると、コンビニ支払い用のバーコードが印刷。

今回納付は、バーコード払いには対応していたため、FamiPayで支払うことができました。

納付書にeLマークがないからといって、必ずしもスマホ納付ができないわけではありません。

まずは納付書にコンビニ支払い用のバーコードが印刷されているか確認することが大切です。

実際に行ったFamiPay請求書払いの手順

ここからは、私が実際に行った手順を順番に紹介します。

1.FamiPayアプリを準備する

最初に、スマートフォンへファミリーマートのFamiPayアプリをインストールしました。

すでにFamiPayを利用している方は、そのまま現在のアプリを利用できます。

初めて利用する場合は、アプリの案内に従って会員登録や電話番号の認証などを行います。

初回設定では、登録内容を確認したり、認証番号を入力したりするため、多少時間がかかりました。

正直に言うと、この最初の設定が今回の作業の中では一番面倒に感じた部分です。

ただし、一度登録してしまえば、次回から同じ設定を繰り返す必要はありません。

2.楽天銀行JCBデビットカードを登録する

次に、FamiPayへチャージするため、楽天銀行JCBデビットカードを登録しました。

私が使ったのは、楽天銀行の口座残高から利用金額が即時に引き落とされるJCBブランドのデビットカードです。

最初は、「Apple Payへカードを登録して、Apple Pay経由でチャージする必要があるのではないか」と考えていました。

しかし、実際にはApple Payを使う必要はありませんでした。

FamiPayアプリのカード登録画面から、楽天銀行JCBデビットカードのカード番号や有効期限などを直接入力することで登録できました。

楽天銀行JCBデビットカードをFamiPayへ直接登録できたため、設定は思っていたより簡単でした。

【画像④:FamiPayに楽天銀行JCBデビットカードを登録した画面】

3.楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージする

カードの登録が完了したら、楽天銀行JCBデビットカードからFamiPay残高へチャージします。

今回支払う介護保険料は8,860円でした。

必要な金額をチャージ。ファミペイは3000円からチャージできるので9000円あれば大丈夫です

4.FamiPay請求書払いでバーコードを読み取る

必要な残高を準備した後、FamiPayアプリの請求書払いを開きました。

スマートフォンのカメラで、岡崎市の介護保険料納付書に印刷されているバーコードを読み取ります。

バーコードを読み取ると、画面に支払先や支払金額が表示されました。

今回表示された金額は、納付書に記載されている介護保険料と同じ8,860円です。

表示内容に間違いがないことを確認し、そのまま支払い操作を進めました。

操作後、すぐに支払い完了の画面が表示されました。

コンビニのレジへ行く必要もなく、自宅でスマートフォンを操作するだけで介護保険料の支払いが完了しました。

5.支払い履歴を確認する

支払いが終わった後は、FamiPayアプリの利用履歴から支払い内容を確認できました。

履歴には、支払った日付や金額などが表示されます。

スマホ納付の場合、「本当に支払いが完了したのだろうか」と少し不安になることがあります。

しかし、アプリに支払い履歴が残るため、後から確認することができました。

念のため、支払い完了画面や利用履歴をスクリーンショットで保存しておくと、さらに安心です。

 

今回支払った介護保険料の内容

今回、FamiPay請求書払いで支払った内容は次のとおりです。

支払先 岡崎市
支払い内容 介護保険料
徴収方法 普通徴収
支払金額 8,860円
支払い方法 FamiPay請求書払い
チャージ方法 楽天銀行JCBデビットカード
支払い手数料 0円
Apple Pay 使用せず
ポイント 楽天ポイント約1%が付与

支払いそのものに追加手数料はかかりませんでした。

現金でコンビニ払いをした場合と同じ8,860円を、スマートフォンから支払うことができました。

楽天銀行JCBデビットカードのポイントも付与された

今回、私がFamiPay請求書払いを試した理由の一つが、楽天銀行JCBデビットカードからのチャージで楽天ポイントが付くのか確認したかったからです。

実際に楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージしたところ、後から楽天ポイントの付与を確認できました。

私の場合は、チャージ金額に対して約1%相当の楽天ポイントが付与されています。

介護保険料そのものに直接ポイントが付いたというより、楽天銀行JCBデビットカードでFamiPayへチャージした利用分に対して、ポイントが付いた形です。

介護保険料は支払いを避けることができない固定費です。

同じ金額を支払うのであれば、手数料がかからず、少額でもポイントが付く方法を選べるのは大きなメリットだと感じました。

ただし、カード会社やFamiPayのポイント条件は、今後変更される可能性があります。

この記事は私が実際に支払った時点での体験を紹介したものです。利用前には、楽天銀行やFamiPayの最新条件も確認してください。

【画像⑦:楽天銀行JCBデビットカード利用分の楽天ポイント付与画面】

FamiPay請求書払いを利用して感じたメリット

自宅からスマートフォンだけで支払える

最大のメリットは、納付書を持ってコンビニや金融機関へ行かなくても、自宅から支払えることです。

特に暑い日や雨の日に、介護保険料を支払うためだけに外出する必要がありません。

スマートフォンでバーコードを読み取り、内容を確認するだけで支払いが完了しました。

支払い手数料が0(これはファミリーマートで払っても0円)

今回の岡崎市の介護保険料8,860円をFamiPayで支払った際、支払い手数料はかかりませんでした。

便利なスマホ納付でも、手数料が高ければ利用するか迷います。

しかし、今回は現金で納付する場合と同じ金額で支払うことができました。

楽天ポイントが付いた

楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージしたことで、実際に約1%相当の楽天ポイントが付与されました。

1回分のポイントは大きな金額ではありませんが、税金や保険料などの支払いが複数あれば、年間では無視できない差になる可能性があります。

Apple Payを使わずに登録できた

楽天銀行JCBデビットカードは、FamiPayアプリへ直接登録できました。

Apple Payを経由する必要がなかったため、Apple Payを普段利用していない方でも設定しやすいと思います。

支払い履歴がアプリに残る

支払い後は、FamiPayアプリで利用履歴を確認できます。

納付日や金額を後から確認できるため、家計簿を付ける際にも便利です。

初回設定後は次回から簡単になる

初回は会員登録やカード登録が必要なため、少し手間がかかりました。

しかし、カード登録まで完了すれば、次回からは必要な金額をチャージし、納付書のバーコードを読み取るだけです。

最初の1回を乗り越えれば、2回目以降は非常に簡単になると感じました。

FamiPay請求書払いの注意点

納付金額をチャージ前に必ず確認する

今回の私の一番大きな失敗は、介護保険料8,860円を8,700円だと思い込んだことです。

わずか160円の不足でしたが、不足分だけをチャージすることはできず、追加で3,000円をチャージすることになりました。

納付書の金額は、チャージ前に必ず正確に確認しましょう。

最低チャージ額に注意する

今回、楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへ追加チャージしようとしたところ、最低チャージ額は3,000円でした。

数百円だけ不足していても、不足分だけを追加できるとは限りません。

支払額より少し多めにチャージするのではなく、納付額と現在の残高を確認し、必要な金額を計算してからチャージした方が安全です。

余った残高は返金されるわけではない

追加チャージによって余った残高は、銀行口座へ自動的に戻るわけではありません。

ただし、FamiPay残高として残るため、次回の請求書払いやFamiPayが利用できる買い物に使えます。

私も今回余った残高は、次回の介護保険料などに利用する予定です。

納付書にバーコードがあるか確認する

今回の納付書にはeLマークはありませんでしたが、コンビニ支払い用のバーコードがあったためFamiPayで支払えました。

納付書にバーコードがない場合や、バーコードの読み取り期限を過ぎている場合は、FamiPay請求書払いを利用できない可能性があります。

バーコードの取扱期限を確認する

納付期限を過ぎた納付書は、バーコードを読み取れなくなることがあります。

支払いを後回しにせず、納付書が届いたら期限を確認して早めに支払うことが大切です。

領収書は発行されない

スマホ納付では、コンビニのレジで現金払いをした時のような紙の領収書は発行されません。

支払い記録が必要な場合は、FamiPayアプリの利用履歴や支払い完了画面を保存しておくと安心です。

紙の領収書が必要な方は、スマホ納付ではなく、納付書を使って金融機関やコンビニなどで支払う方法を選んだ方がよい場合があります。

ポイント条件は変更される可能性がある

私は楽天銀行JCBデビットカードからFamiPayへチャージし、実際に楽天ポイントが付与されました。

ただし、ポイント付与の対象や還元率、FamiPayへ登録できるカードの条件などは、将来変更される可能性があります。

同じ方法を試す場合は、利用前に最新のサービス内容を確認してください。

実際に使ってみた感想

楽天銀行JCBデビットカードを登録できるのか、Apple Payが必要なのか、eLマークのない納付書でも支払えるのかなど、実際に試すまでは分からないことも多くありました。

しかし、設定が完了してからの支払い操作は非常に簡単でした。

納付書のバーコードをスマートフォンで読み取り、表示された金額を確認して支払うだけです。

コンビニへ出かける必要もなく、支払い手数料も0円でした。

さらに、楽天銀行JCBデビットカードの利用分として楽天ポイントまで付いたため、結果的には試してよかったと思っています。

初回設定は少し面倒でも、一度カードを登録してしまえば、次回からはかなり楽になります。

今後も普通徴収の介護保険料納付書が届いた場合は、今回残ったFamiPay残高を使いながら、同じ方法で支払う予定です。

まとめ

今回は、岡崎市から届いた介護保険料納付書を使い、FamiPay請求書払いで実際に支払ってみました。

今回の結果をまとめると、次のようになります。

  • 岡崎市の介護保険料8,860円をFamiPayで支払えた
  • 65歳最初の年は普通徴収で納付書が届くことがある
  • 納付書にeLマークはないが、バーコード払いには対応していた
  • 楽天銀行JCBデビットカードをFamiPayへ直接登録できた(Apple Payは必要なかった)
  • チャージ利用分として楽天ポイントが約1%付与された
  • 支払い後はFamiPayアプリで履歴を確認できた
  • 初回設定は少し大変だが、次回からは非常に簡単になる

65歳になった最初の年は、介護保険料がすぐに年金から天引きされず、納付書を使った普通徴収。

岡崎市から介護保険料納付書が届き、バーコードが印刷されている場合は、FamiPay請求書払いを利用できる。スマートフォンだけで支払いが完了し、手数料も0円だったため、非常に便利な方法。JCBカードを利用している方であれば、FamiPayへ直接カードを登録でき、今回の私の支払いでは楽天ポイントも付与されました。

初回設定だけは多少手間がかかりますが、一度設定してしまえば、次回からはバーコードを読み取るだけで簡単に支払えます。

岡崎市で65歳最初の介護保険料を納付書で支払う方や、普通徴収でスマホ納付を検討している方にとって、今回の実体験が参考になれば幸いです。