こんにちは、こんばんは!
無力なポンコツジジイです。
前回は、市役所から届いた住民税の納付書を使って、楽天ペイで自宅から支払ってみたという記事をご紹介しました。
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今回はその続きです。
届いた「市民税・県民税・森林環境税 納税通知書兼決定通知書」を見ながら、「私の場合、どうして住民税が7,500円になったのか」を実際に確認してみました。

私は税金の専門家ではありませんので、あくまでも私自身のケースです。
独身で扶養家族もなく、ふるさと納税や医療費控除、住宅ローン控除などもありませんので、比較的シンプルな例になります。

📄 まずは住民税通知書を確認してみました
通知書の一番上には、「市民税・県民税・森林環境税 納税通知書兼決定通知書」と書かれていました。
名前はとても長いですが、一言で言えば住民税の通知書ということですね。
市民税、県民税、そして森林環境税を合わせたものが、私たちが普段「住民税」と呼んでいるものだということが分かりました。
💰 私の住民税は7,500円でした
通知書を見ると、年税額は7,500円となっていました。
私の場合は給与からの天引きもなく、年金からの特別徴収もありませんでしたので、自分で納付する住民税は7,500円ということになります。

納付方法を見ると、次の4回払いになっていました。
- 第1期 4,500円
- 第2期 1,000円
- 第3期 1,000円
- 第4期 1,000円
もちろん、一括で7,500円を支払うこともできます。
📝 なぜ4回払いなのか説明書を読んでみました
通知書には説明書も同封されていました。
読んでみて、まず納得したのが、「住民税が課税されない方には通知をお送りしておりません。」という説明です。

今回は令和8年度の住民税通知書ですが、前年、つまり令和7年の所得に対する住民税になります。
昨年から特別支給の老齢年金を受け取り始めたため、その年金収入をもとに今回、自宅へ住民税通知書が届いたということが理解できました。

📊 年金収入から住民税が計算されていました
次に通知書の所得欄を確認しました。
公的年金等収入は1,073,932円となっています。

私は3月生まれです。
特別支給の老齢年金は、誕生月の翌月分から対象となるため、最初の支給は4月・5月分が6月に支給されました。
その後、6月・8月・10月・12月と、昨年は4回分だけ年金を受け取っています。
その合計が1,073,932円ということになります。
その下を見ると、年金所得 473,932円となっていました。
昨年は64歳でしたので、公的年金等控除60万円が差し引かれ、1,073,932円から60万円を引いた473,932円が所得になることが分かりました。
さらに住民税の基礎控除43万円を差し引くと、課税対象となる金額は43,000円となります。
(1000円以下の端数は切り捨てです)
✅ 最終的に7,500円になった理由
課税所得43,000円をもとに、市民税と県民税の所得割が計算されていました。
さらに調整控除が適用され、所得割が軽減されていました。

そのほか、次の金額が加わります。
- 市民税均等割 3,000円
- 県民税均等割 1,500円
- 森林環境税 1,000円
これらを合わせて、最終的な住民税は7,500円となっていました。
🌱 まとめ
今回初めて、自宅に届いた住民税通知書をじっくり確認してみました。
会社員時代は給与から天引きされていたため、通知書の中身をここまで見ることはありませんでした。
今回、自分で一つ一つ確認してみることで、住民税7,500円の計算の流れを理解することができました。
もちろん、扶養家族がいる方、ふるさと納税や医療費控除、住宅ローン控除などを利用している方は内容が異なると思います。
それでも、自分の通知書を見ながら確認してみると、「どうしてこの金額になったのか」が見えてくると思います。
また来年通知書が届いたら、今回の内容と答え合わせをしてみたいと思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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