こんにちは、無力なポンコツジジイです。
今回は、定年退職後、年金生活に入って初めて届いた住民税の納付書についてお話しします。
会社員時代は、住民税は給料から天引きされていました。ですので、自分で住民税を支払うという感覚が、正直あまりありませんでした。
60歳で定年退職後に1回、多額の住民税を支払った記憶があるんですが、その後無職で住民税の支払い連絡が来てなかったのですが、今回、 6月の初め頃に市役所から住民税の納付書が届きました。
最初に見たときは、
「なんじゃこりゃ?」
と思いました。
昨年から、もらい始めた年金(特別支給の老齢年金)に対する住民税が発生したということでだったんです。
納付書をよく見てみると、前回の軽自動車税と同じように eL-QR が付いていました。
簡単に家で楽天ペイを使って、振り込みができましたので、やり方を共有したいと思います。コンビニとか銀行に行く必要なし、楽天ポイントも付く
(前回共有した軽自動車の自動車税振り込みと同様です)

(今回は、住民税の中身や年金からの天引きの詳しい話ではなく、まずは、届いた住民税の納付書を、楽天ペイで自宅から支払う方法を紹介します。)
まず結論:今回やることの流れ
今回の流れは、前回の軽自動車税とほぼ同じです。

| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 市役所から住民税の納付書が届く |
| 2 | 納付書のeLマーク・eL-QRを確認する |
| 3 | 楽天カードから楽天Edyへ8,000円チャージする |
| 4 | 楽天Edyから楽天キャッシュへ7,500円チャージする |
| 5 | 楽天ペイの請求書払いでeL-QRを読み取る |
| 6 | 楽天キャッシュで住民税7,500円を支払う |
| 7 | 利用履歴で支払い完了を確認する |
今回、私が支払ったのは、愛知県 個人住民税 普通徴収 7,500円です。
コンビニへ行かず、現金も用意せず、自宅でスマホだけで支払いが完了しました。
1. 定年後、初めて住民税の納付書が届きました
今回、市役所から住民税の通知書と納付書が届きました。

納付書を見ると、軽自動車税のときと同じように、eLマークとeL-QRが付いていました。
そこで、
「これなら楽天ペイで払えるかもしれない」
と思いました。
2. eL-QRがあれば、楽天ペイの請求書払いが使えます
納付書に eL-QR が付いていると、スマホ決済で支払える場合があります。
今回の住民税の納付書にも、eL-QRが付いていました。
前回、軽自動車税を楽天ペイで支払ったときも、このeL-QRを読み取りました。
なので今回も、
「同じ要領でできるはず」
と思って進めました。
- コンビニに行かなくていい
- 現金を用意しなくていい
- 自宅で支払いが終わる
- 楽天カードから楽天Edyへチャージした分のポイントも付く
住民税納付書のeLマーク・eL-QRの説明画像

3. 楽天カードから楽天Edyへ8,000円チャージします
まず、楽天ペイアプリを開きます。
画面右側の「Edyチャージ」を選択します。
その後、「クレジットカードからチャージ」を選択します。

今回は住民税7,500円を支払うため、1,000円単位でしかチャージできないことから、8,000円チャージしました。
私の場合は、Edy一体型の楽天カードを使っています。
iPhoneの背面上部に楽天カードをかざして、読み取りが完了するまで待ちます。
このとき、カードを動かさないようにするのがポイントです。
読み取りが終わると、楽天Edyに8,000円チャージされました。
楽天カードから楽天Edyへチャージした分は、200円につき1ポイント付く計算です。
今回8,000円チャージしたので、40ポイント付く計算になります。
4. 楽天Edyから楽天キャッシュへ7,500円チャージします
次に、楽天Edyにチャージしたお金を楽天キャッシュへ移します。

まず楽天ペイのホーム画面右上にある「楽天キャッシュ」をタップします。
楽天キャッシュ画面が開いたら、下の方に表示されているチャージ方法の中から「楽天Edy」を選択します。
その後、チャージ金額に7,500円を入力します。
今回は楽天Edy残高8,000円の中から、住民税支払い分として7,500円を楽天キャッシュへチャージしました。
読み取りが完了すると、楽天キャッシュ残高が増えます。
今回、楽天キャッシュ残高は10,428円になりました。
これで、住民税7,500円を支払う準備ができました。
5. 楽天ペイの請求書払いでeL-QRを読み取ります
楽天キャッシュに残高が入ったら、いよいよ支払いです。
楽天ペイアプリのホーム画面から「請求書払い」を選択します。
次に、「請求書のコードを読み取る」を押します。
そして、市役所から届いた住民税の納付書にあるeL-QRをスマホで読み取ります。
読み取りができると、支払い内容が表示されます。
今回表示された内容は、愛知県岡崎市 個人住民税 普通徴収 7,500円でした。
内容を確認して、間違いがなければ支払いを進めます。

6. 楽天キャッシュで住民税7,500円を支払います
支払い内容を確認したら、楽天キャッシュで支払います。
画面の案内に従って操作すると、支払いが完了します。
実際の画面では、
お支払い完了
と表示されました。

これで、住民税7,500円の支払いが完了です。
コンビニへ行く必要はありませんでした。
現金を用意する必要もありませんでした。
家でスマホを操作するだけで終わりました。
7. 支払い後は楽天ペイの利用履歴で確認できます
楽天ペイの請求書払いでは、コンビニのような紙の領収書は出ません。
その代わり、楽天ペイアプリの利用履歴で確認できます。
楽天ペイのホーム画面から「請求書払い」を開きます。
続いて「請求書払いのご利用履歴」を選択します。
そこに、愛知県岡崎市 個人住民税 普通徴収 7,500円と表示されていました。
これで、支払いがちゃんと完了していることをアプリ上で確認できます。

まとめ
今回は、定年後に初めて届いた住民税の納付書を、楽天ペイで自宅から支払ってみました。
楽天カードから楽天Edyへ8,000円チャージしましたので、200円につき1ポイント、40ポイント付く計算になります。大きな金額ではありませんが、コンビニに行かず、自宅で支払いができて、少しでもポイントが付くなら、ありがたいと思いました。
同じように、定年退職後や年金生活に入って、住民税の納付書が届いた方。そして、納付書にeL-QRが付いている方。楽天ペイや楽天カードを使っている方、一度、自宅から支払ってみてはどうでようか?
さて、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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